『みらいの教育―学校現場をブラックからワクワクへ変える』を発売しました
社会が急速に変化し、学校教育への要望が複雑化する中、増え続ける仕事をこなすため、過労死ラインを超えて自己犠牲的に働く教職員の異常な労働実態。
「教師は子どもの人格の完成をめざす崇高で特殊な仕事である」、「教育には政治や経済の論理とは異なる独自の価値がある」――「教育の特殊性」論によって生じている学校現場の課題を克服し、子どもも先生もワクワクできる学びの場としての学校をつくるには?
新進気鋭の教育社会学者と教育哲学者が、学校教育の現状と「みらいの教育」について語り合い、それぞれの立場から書き下ろし論文を寄せた、ワクワク対話シリーズの第1弾を発売しました。
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●「はじめに」より
本書は、ワクワクするような「みらいの教育」をともにつくろう、との呼びかけに賛同した仲間たちによって編まれました。「公教育は市民社会の根幹である」。この共通理解のもと、それぞれの立場でプロジェクトに参加し、教育はどうあるのがよいだろう、を考えるために、おのおのの知見や技術を持ち寄りました。
~中略~
ここでは、これまであまり交わることのなかった教育哲学者と教育社会学者が、それぞれ考えてきたこと、やってきたことを語り合っています。
みなさんもこの対話に参加してみませんか。
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